おひつじ座

おひつじ座(牡羊座)は、ギリシャ神話で「黄金の牡羊」の姿と伝えられている秋から冬にかけてよく見える星座である。学名はAries、略符はAri、英名はthe Ram、面積441平方度で、星座占いなどによる分類では3月21日~4月20日生まれが当てはめられており、ものによって前後1日くらいずつの誤差がある。おひつじ座の頭の部分は、アンドロメダ座の南に星3つが細長い二等辺三角形を作るさんかく座のすぐ下にある、いびつな三角形を形作る2等、3等、4等の3個の星からなる。おひつじ座は、ギリシャ神話によると大神ゼウスが怪物から逃げるために羊の姿に変えたことから星座になったと言われている。星座占いによると、おひつじ座の人はパワフルでダイナミックな力を持つリーダーシップを発揮することができる人物とされており、機転の良さを兼ね備えていると言われる。その反面、せっかちで詰めが甘く、勘違いが多いとも言われており、はっきり物を言うサッパリした性格で12星座中で人間が最も嫌いなのがおひつじ座だと言われている。