いて座

いて座(射手座)は、ギリシャ神話に登場する半人半馬の姿をしたケンタウルス族の一人で、オリオンを刺し殺して星座になることができたサソリが、天上で暴れた時すぐに射抜けるようにと矢はさそり座に向けられていると言う。学名はSagittarius、略符はSgr、英名はthe Archer、面積497平方度で、星座占いなどによる分類では11月23日~12月21日生まれが当てはめられており、ものによって前後1日くらいずつの誤差がある。明るく輝くさそり座の心臓部とされるアンタレスの左方向にいて座の弓を見つけることができる。そこから線をたどっていくと下半身の馬の足が見えてくる。星座占いなどによるといて座の人は、おおらかで心が広く、とても素直な人物とされている。常にポジティブで正義感が強く、楽天的で社交的なため交友関係は広いが喋りすぎる傾向があると言われている。また、心のままに行動する傾向があるため常識やモラルに欠ける部分があるようだ。