うお座
うお座(魚座)は、ギリシャ神話では、美の女神アフロディーテとその子供のエロスが、怪物から逃げるため、川に飛び込んだ時に魚に姿を変えたことで星座になったと言われている。学名はPiscis Austrinus、略符はPsc、英名はthe Fishes、面積889平方度で、星座占いなどによる分類では2月19日~3月20日生まれが当てはめられており、ものによって前後1日くらいずつの誤差がある。ペガススの四辺形の下方に大きなアルファベットのVの字形に見えるものがうお座である。それぞれVの字の先端に魚がついており、それがアフロディーテとエロスで、親子が離れないようにと紐で繋がれている。星座占いなどによるとうお座の人は、奉仕精神に溢れ、他人の苦しみや悲しみを自分のことに置き換えられる人物のため、人に優しくできると言われている。また、感覚で表現することを得意としており、芸術的才能に長けているが決断力が鈍く、苦手なことから逃げる傾向があるらしい。