ペルセウス座
ペルセウス座 (Perseus)は、ギリシャ神話では、大神ゼウスとアルゴスの国王の一人娘ダナエの子供として生まれたペルセウスは、生まれる前にダナエの子供は国王を殺すという予言があったため、母ダナエと共に島へ送られてしまう。そこで成長したペルセウスに、島の王は怪物メデューサの退治を命令する。直接その姿を見ると石にされてしまうということから、ペルセウスは鏡の剣で戦うことを考え、見事メデューサの首を召し取り倒したのである。そして、メデューサの血から生まれたペガサスに乗り岐路についた。その途中で、化け物クジラに襲われそうになっていたアンドロメダ姫を助け、島へ連れ帰り結婚したと言われている。学名はPerseus、略符はPer、英名はPerseus、面積615平方度で、夏によく見ることができる。カシオペヤ座とぎょしゃ座の中間あたりにあり、刀を振り上げ、もう一方の手にメデューサの首をたずさえている形になっている。