トレミーの48星座
トレミーの48星座とは、北半球から見える星座を中心に天文学者・クラウディオス・プトレマイオスがまとめた48個の星座をを指す。黄道星座の12種類と黄道より北側からアンドロメダ座やはくちょう座などの21種類、黄道より南側にあるオリオン座やうみへび座を含む15種類を合計したもので合計すると48星座ある。その後16世紀に入り、航海がが頻繁に行なわれるようになったことで南半球の星座も加えられ、現在では星88座となっている。
その中には現在存在しないとされている星座も含まれており、ねこ座やみみず座などがそれになる。
トレミーの48星座は星占いなどにも使われるため、若い年齢層にも知名度は高い。